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今一度…家族で、そして地域でさらに自身のできる防犯対策を考えてみてください。

公開日:2019年03月02日 カテゴリー:新着情報, 活動報告 タグ:

4年前の投稿です…

本日は
ある小学校から…防犯…護身についての相談がありました…
子供が襲われてから..警備員や警察官が来ても間に合わない…
そして危機的状態では~さすまた~等を使いこなす自信がないとのこと
でした…催涙スプレーの装備やその他護身用品の配備を検討中とのことでした…
子供の護身や、実際に子供が先生の所まで逃げてきた後の先生方の護身など、いろいろと説明させていただきました…
危機的状況を総合的に考えることでいろいろな防犯の形が見えてきます..
結果的には小学校の予算の中では徹底的な護身用品の配備は難しいという話でした…この~危機回避…グレーゾーン~への対応を..
現実的に考えて欲しいと…..感じました…
それが親の気持ち…大人の役目だと思います…

残念ながら世の中では凶悪な犯罪が増加傾向にあり身近なものになってしまいました…しかしながら、幼稚園や小学校等の公共施設での防犯対策や、訓練、設備などがほとんど進歩していないのが実情のようです。今一度…家族で、そして地域でさらに自身のできる防犯対策を考えてみてください。